ヘッドラインNEWS

リンクブログさんの記事

カテゴリー :お米・丼物

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【驚愕】食欲をかき消すブルーカレー、ニコニコ本社カフェで販売

1: イエネコ(岡山県):2012/06/02(土) 08:04:09.51 ID:nHDa288x0
★食欲をかき消すと話題!ニコニコ本社のブルーカレーとは

 食欲をかき消す“ブルーカレー”なるものが話題だ。これは、東京・原宿にある「ニコニコ本社」のカフェで来客に提供されている、れっきとしたフードメニュー。青色は“食欲減退色”として知られているが、実際とっても「まずそう」に見えるこのカレー、味は一体どんなものなのだろうか?

 「ニコニコ本社」内のカフェ「TEA ROOM 2525」で人気の「食欲減退ブルーカレー」(700円)。これは、何とも色鮮やかな真っ青のカレーだ。人の味覚は、香り、見た目、食感、味(甘み、苦み、旨み、酸味、塩味)で構成されているというが、この真っ青のカレーは、人の心理を揺さぶる仕上がり! 色とりどりのフードは食欲を増進させるが、こちらは逆に、“食欲減退感”が半端ない。

 記者も実際にこの目で確認したが、とにかくまずそう…。しかし、広報担当者が「何度かメディアで紹介されているので、それを見てわざわざ食べにくる人もいるんですから。“怖いもの見たさ”的なネタフードとして人気なんですが、味は美味しいですよ!」とプッシュしてくるので、仕方なくルウとライスにがっつりスプーンを入れた。

 口に入れてみると、あっ、意外にも普通のカレー…。親しみやすさのある優しい味わいとなっており、目を閉じて食べると、何の問題もなく美味しく感じることができた。


ソース: http://news.walkerplus.com/2012/0602/3/

続きを読む »

【国内の米市場に異変】すそ米ばかり売れて、ブランド米が売れ残る

今回のお話

ねこ教授 「すそ米」とは一般的にコシヒカリ等の銘柄を持たないいわゆる「ノーブランド米」をさします。
ブランド米に比べて人気が低く、値段が安いので普段は銘柄表示が必要ない外食チェーンなどで使われています。
ところが原発事故などの影響でブランド米よりすそ米の方が売れて、例年より値段があがるという異変が米市場でおきています。
そこにTPP参加問題、安い輸入米などの問題がからんできて「一体これから日本の米市場はどんなるの?」というのが今回のお話。以下、記事と2chでの反応をご覧下さい。
1: ◆YKPE/zzQbM @ゆきぺφ ★:2012/05/10(木) 10:44:45.22 ID:???
 原発事故の影響で国産米の価格が高騰し、食味に劣る非銘柄米や輸入米が売れるなど、コメ市場に“異変”が生じている。

 長引くデフレの継続や、消費者のコメ離れなどが進んでいることも、背景にはあるようだ。
埼玉県内での販売事情を取材した。

 「今年は昨年の倍以上、在庫があります」。川越市今福のコメ業者「かねこライス」の金子厚社長(49)は、倉庫の天井近くまで積み上がった玄米の袋を前に話した。「新潟産コシヒカリ」「ミルキークイーン」。名が知られた銘柄米のラベルも目立つ。店頭だけでなく、インターネットでも販売しているが、動きは鈍い。震災の風評被害も影響してか、「西日本のお客さんは、東日本のコメをほとんど買わない」という。

 にもかかわらず、価格は高いままだ。震災後、国産米価格は急騰した。農林水産省によると、生産者と卸売業者の取引価格を示す相対取引価格(玄米1俵、60キロ・グラムあたり)の2011年産平均は3月時点で1万5303円と、前年同期に比べて2553円高い。業者の間には、「卸売業者が東北産のコメを避け、流通量が減った」との見方がある。

 そうした中、レストランなど主に外食産業が購入する、食味に劣る「すそ米」が売れている。
銘柄米は栽培に手間がかかり、収量も少ないが、すそ米は多く収穫できる。金子社長は米袋の一つを示し、「この袋は銘柄がなく『埼玉雑銘柄』と呼ばれていますよ」と説明した。

 「すそ米」は、ふだんは1俵1万1000円前後だが、最近は1万5000円を超え、在庫がほとんどない。一時は「秋田産あきたこまち」や「宮城産ひとめぼれ」の価格にも迫った。

 さらに注目されているのが、中国産を始めとする安価な輸入米だ。米ウォルマート・ストアーズ傘下の西友中浦和店(さいたま市南区)では、中国・吉林省産米が売れている。5キロ・グラム1299円。国産米に比べて、2~3割安い。

 西友の広報担当者は「国産米の価格上昇で、安くて安心、おいしいを条件に輸入米を売り出した。
予想以上の売れ行きだ」と話す。

 安い輸入米が受け入れられる背景について、ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次・チーフエコノミストは「長引くデフレで消費行動に変化が出ている」と分析する。加えて顕著なのがコメ離れ。
10年産の家庭のコメ購入量の平均は82キロ・グラムで、3年前に比べ5%減った。銘柄や食味へのこだわりが薄れているとみられる。

 政府は環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する考えを示している。輸入米の高関税が 撤廃されれば、競争力の弱い国産米は淘汰されるのでは、との懸念も、生産者らの間では強い。
今後、低価格帯で多収量のコメに切り替える農家が増える可能性もある。(栗原健、木村優里)

 ◆輸入米=1993年の関税・貿易一般協定(ガット)ウルグアイ・ラウンドの合意に基づき、一定数量を関税なしで受け入れると決めた「ミニマム・アクセス米」のこと。国内農家を守るため、現在の輸入量は年間77万トンに限っている。大半は加工用や飼料用、海外援助用に回っている。
主食用のコメの輸入には、10万トンの上限が設けられている。

(2012年5月10日08時08分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120509-OYT1T00332.htm

続きを読む »

最近の記事
人気記事ランキング TOP 10
ヘッドラインNEWS
ブログパーツ
最近の記事
ブログ情報
このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
スポンサーサイト
カテゴリー
月別アーカイブ
アクセスランキング
リンクサイト
相互リンクサイト募集中!
 ⇒ こちらから
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。