ヘッドラインNEWS

リンクブログさんの記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【本当は怖い】カフェイン中毒、急性の場合 死に至ることも・・・

ko-hi-20120607_1.jpg

カフェイン中毒って?

カフェイン中毒 眠気さましとしてコーヒーや栄養ドリンク、錠剤などから手軽に摂取できるカフェイン。
私たちにとって身近な存在ですが摂取する量を間違えると頭痛・めまい・吐き気・動悸など中毒症状を引き起こし、急性で重篤の場合は死に至ることがあります。
今回はこのカフェイン中毒について少し解説します。

まず、カフェイン中毒は急性と慢性に分けられ、特に怖いのが死に至ることがある急性です。
カフェインを摂取できる許容量は体格・体重で決まっていて1時間で体重1kgに対して6.5mgを超えると、 年齢・性別・体質などにかかわらず100%急性症状がでると言われています。

実際に成人男性の平均体重70kgで計算すると
6.5mg × 70kg = 455mg

後のレスで書いてありますがドリップコーヒー1杯(150ml)で100 mgのカフェイン量なので 成人男性だと1時間に4、5杯飲むと症状がでることになります。
体が小さい子供の場合はもっと許容量が低いので特に注意が必要です。

よく「カフェイン錠剤をたくさん飲んで徹夜仕事をのりきったぜ!」 とか言って自慢してる人がいますが非常に危険です、今すぐやめましょう。
これらの錠剤を飲む時は用法・用量を守って、異常がでたらすぐに医師・薬剤師に相談して下さい。

また、上で書いた許容量は急性のものであり、これより低い量でも継続的に摂取した場合は 慢性中毒の症状が出ることがあるので気をつけましょう。 慢性症状は急性ほど深刻ではないですが、焦燥感や不安感など脳や精神状態に影響が出るのが特徴です。
カフェインは飲めば飲むほど耐性がついて効果が出にくくなるので気がつかないうちに摂取量が増えて慢性中毒になることが多いので注意して下さい。

もっと詳しい情報は以下のページなどで解説されているので興味があればご覧下さい。
[All About] コーヒーの飲みすぎは、カフェイン中毒?
[Wikipedia] カフェイン中毒

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント一覧

コメント投稿

気軽に一言どうぞ♪

秘密投稿
最近の記事
人気記事ランキング TOP 10
ヘッドラインNEWS
ブログパーツ
最近の記事
ブログ情報
このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
スポンサーサイト
カテゴリー
月別アーカイブ
アクセスランキング
リンクサイト
相互リンクサイト募集中!
 ⇒ こちらから
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。